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2012年2月

2012年2月19日 (日)

CheeRing Festa 2012 第3回チアリングパフォーマンス発表会

新橋のヤクルトホールにて CheeRing Festa 2012を行いました。ありがたい事に今年で6年目に突入します。5年 CheeRing Schoolに通い続けたメンバーには5年間通いました記念賞品をプレゼントしました。笑顔で、楽しく通い続けたこと、本当に嬉しい事です。
チアを通して学ぶ事は∞。これを生かした発表プログラムには最大限にみんなに表現(パフォーマンス)してもらいました。この Festaはチアのパフォーマンスだけではないんです。。。イェーイ!
嬉しい事はメンバーが積極的に参加して来る事、そして単なる参加ではなく、意味のあるパフォーマンスをしてくれた事です。
観に来て下さったご家族やお友達もそれを感じてくれていた事と思います。
受けるもの、もらうもの、だけに感謝をしていることでは子供達の教育に繋がりません。受けるものに対して応えることが出来て、はじめて成長した事になるのだろうと思います。
大人になって、社会に出れば、応える事がどれだけ大切か身にしみてわかる事と思います。
それに対しての評価に納得いかない時もあれば、大きな評価をもらう事もあります。重要なのはそれをどう受け取めるかですよね?ある公立学校の通知表はABCなどの評価ではなく「たいへんよくできました」か「よくできました」の2通りであったり、運動会の徒競走では手をつないで、みんなでゴールだったり、平等のアピールを感じさせられることばかり。社会にでて評価されたときの受け止め方は学ばずに義務教育を終えるのでしょうか?
大切なのは、評価に対してどう先生や家族が、時には友達が、本人に対応するか、そして自分がどう感じるか、どう次の行動を起こすか、だと思います。その様な経験により、成人になった時に、評価に対してどうすべきが自分自身でわかると思うんです。

今回は、ご家族のパフォーマンス(今回はママ達)ステージも行いました。素敵なパフォーマンスをどうもありがとうございます。
学校教育と時には異なる CheeRingshな教育もご家族の方たちのご理解があるからこそ! CheeRing Schoolは続いているんです。
時代に合った色々な人種や文化に触れる事のできる子供達の将来を考えて、これからも努力していきたいです。
CheeRing the world!!
のテーマに沿って、作文などでも、「世界を応援していきたいです!」という言葉もよく耳にしました。楽しい Festaでした。
感謝感謝!

写真は多様な才能の持ち主でもある先生達。
(元 NFLブロンコスチアリーダーの薫子先生やサンバダンサー、元ミュージカルアニーメンバー、元プロ野球チアリーダー、アーティストのバックダンサー等、今回はアメリカから駆けつけてくれた Yumi-Go副校長先生も!)

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