2010年1月25日 (月)

ゴールドジム骨髄バンクチャリティーイベント

本日はゴールドジムのスクール発表会、骨髄バンクチャリティーイベントでした。
オープニングではボディビルダーのパフォーマンスで、初めて拝見したんですが、すっごい筋肉でした。しかも、決めポーズには「ニッ!」とお決まり笑顔をされていたんです。個人的な意見ですが、あの様な筋肉よりもダンサーの筋肉の方が芸術的な感じがします。ボディビルダーの体はバランスがいいのかちょっと疑問なんですよね。
素敵なボディビルダーの笑顔からはじまり、チアリングスクール、ジュニアチアリーダーのパフォーマンスに続きました。
今回3回目の参加だったんですが、チアリングメンバーの家族のご協力もあり、今までで一番素敵に元気に演技する事ができました。
リハーサルの時間と本番の時間の間に2時間ほど時間があったのですが、この時間もメンバーにとってはコミュニケーションタイム&ファンタイムです。4歳〜中学生まで、この日参加の43名がみんな楽しく仲良く協力した演技をしていました。
舞台裏では、校長の私に敬意を抱いてくれたのか、こんな光景も(写真)。
髪の毛を三つ編みにしてくれたり、肩のマッサージをしてくれました。
いたれりつくせりありがとう!!
以前にホンデュラスの孤児院を訪ねた時にも、子供達が髪の毛を編んでくれました。
やっぱり、女の子はお友達の髪の毛を可愛くしてあげたり、喜んでもらって、それが「ハッピー!!」な経験を小さい時から経験しているんですよね。
そんなチアな気持ちは今、現在でも感じる場面がいっぱいありますよね。
世界共通ですね。
男の子、男性もこういう場面はあるのでしょうか?
写真のもうひとつはホンデュラスの孤児院にて。

Img_0372
018

| | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

グルメ Cheers!会

約2ヶ月に1回の集まり、Cheers!会に行って参りました。今回は西麻布イルバンビナッチョに行きました。10人ほどの集まりですが、皆さん一人一人が相当なメンツで、色々なご職業でいらっしゃいます。お友達でいる事が本当にラッキーに思います。話題も色々です。グルメの目的の他にテーマとして社会に活きる会話をする会なのです。
ところが、私には社会の知識でわからないことがたまに出てくるんです。ちょこっと、バカな質問なんだろうな。。。と、感じたとしても絶対に聞いてしまいます。そして、それに対して、決して嫌な顔をせず、適切にわかりやすく、答えてくれるのがこのメンバーなんですよね。私はここにいる本当の意味での頭のいい人たち、大好きです。
ただし、時々ですが、全くわからなくて、質問することもあれば、問題提議の意味でも質問する事があります。あたり前に行っている現在の常識でも、「それ、おかしいでしょ?」ってことがいっぱいあります。それをもう一度、「どうなのよ?」って意味でのおバカ質問もあるんです。
みんなに比べて知識のない、私自身が、「それ、おかしいでしょ?」って言うよりも、専門家や素晴らしい能力を持っている方々が、質問を答えてくれている時に「あれ?それって、おかしいな。。。」と気がついてくれるのがベストです。
ちょっと複雑で面倒くさい感じもするんですが、子供たちと接していて学んだ事です。子供達は例のごとく、おもしろ質問がいっぱいあるんですよね。それをよく聞いていると「あれ?なんでだろう。。。」と思う事がいっぱいあるんです。それに気がつく時はいつも自分が回答しているときなんです。
そして、問題解決も、モチベーションも人に言われて行動に移すより、自発的なのが効果的なのではないかと。。
このCheers!会、毎回すっっっごく楽しみです。食事も会話も楽しいのが◎。
デザートはチョコレートスフレ。Img_0362

| | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月)

意識100% Energy MAX 2010

これ私達CheeRingスタッフ内の今年のテーマです。
ダンサーは指先、つま先までの意識が行き届いているんですよね。ダンサー達の様な繊細な動きをマスター出来なくても、意識したら可能な事です。もちろんのこと難しいですが、普段でも、指先、つま先まで意識が行き届いていればそれで自然にエクササイズにもなっているという。。体のコントロールを利かせる事は簡単ではないですが、それが出来る事が表現力にも繋がってくる訳です。
そして、私たちのお得意『エネルギー!』は言うまでもなく、いつも満点ですが、今年は自分たちなりのMAXで!
さて、先日、友達のMikeが日本に来日しましたので、東京案内を少々しました。Mikeってよくいそうな友達の名前ですが、このMikeさんはアメリカ下院議員のマイクホンダさんなんです。従軍慰安婦問題に関して日本に謝罪要求決議案を出している、「日系なのに、何なの?」っていう批評が、リサーチすれば数しれず出てきます。これに対して、様々な意見がありますがそれに対してのコメントはさておき、人物的にピーズコープへの参加、教師、校長と、興味深い経歴の持ち主です。ピースコープ時代にエルサルバトルで、何もない土地で、タンパク源として必要となる、食物として、養鶏を主に現地民に教えていた事、そしてそれに比べて、何でも揃っている今の生活との比較、等、積もる話は山ほどありました。又は、女性としての慰安婦問題に対して感じる事、現在の社会の女性に対する状況も話しました。謝罪要求も日本人としてではなく、グローバル人として考えれば、わかる話です。(ところで、今の歴史の教科書はどんな風なんだろうか。。。)
「今後の日本ちょっぴり心配。。。」な、気持ちも伝えたんですが、さらっ!と「そんな事言ってないで、前向きに日本政府を応援しないと!」と、言われちゃいました。実は、Mikeこそ、チアリングな人物なんです。だから、今年はEnergy MAXで日本を応援しちゃいます。
今回のMike来日にて、他の議員さん達、日米関係の学者、元大臣などとお話する機会がありました。そんな中で、政治も経済も根本的には人間関係みたいな信頼が大切だったりする、そして、機械的にならずに、ハートのあるビジョンを持って仕事、生活する事が重要なこと、すごく、勉強になりました。
(友愛って大切なんだから、鳩山首相の言う事もう少し素直に受け入れてみよう!と、思います。)
写真はMikeのInternational Secondary School(特別教育を取り入れるインターナショナルスクール)の訪問です。

Img_0354

| | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

今年もよろしくお願いいたします(スタッフ)

Happy New Year
--------

中山麻紀子との輪に
さらなる仲間が増えることを
そして、出逢った皆さまのこころに
ポジティブパワーが伝わることを
スタッフ一同も楽しみにしております。

本年も中山麻紀子への
ご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
2010年の活躍もどうぞご期待ください。

(スタッフ)


| | トラックバック (0)

2009年12月31日 (木)

ありがとうございました(スタッフ)

日頃は中山麻紀子へご支援
ご声援をありがとうございます。
ブログへも数多くの皆さまにご訪問いただき
ありがとうございました。

2009年も皆さまのあたたかいパワーを受け
CheeRing的な生き方を歩み、それを
多くの皆さまに発信させていただくことが
できました。ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
そして、2010年も多くの皆様と
元気な輪でつながれることを中山、スタッフ一同
楽しみにしております。

ありがとうございました。

2009年12月31日 スタッフ

| | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

米軍基地訪問キャンプ富士

米軍基地キャンプ富士訪問に行って参りました。タイムリーな訪問(?)とも言えますが、今起こっている問題を気にしている様子の人はいませんでした。
今回は4回目の訪問でした。第1回目は2005年ワシントンレッドスキンズバラエティーショーチームの一員としてキャンプ富士を含む日本国内の基地とグアムの基地を訪問した時でした。1年後に、メイクアウィッシュチャリティーイベントにジュニアチアリーダーを連れてイベントに参加したのですが、その時に偶然、キャンプ富士のスタッフに再会したのでした。それから、クリスマスーパーティーやスーパーボウルイベントに招待して頂いて、基地で働く方々をチアアップするとともに、ステージを盛り上げる活動をしています。
今までは元NFLチアリーダーの仲間を中心にチームを結成して訪問していましたが、今回は柏リープスのパフォーマンス、チアリングスタッフのりこがDJとして、私はMCとして一つのステージを作り上げました。日本語講座をしたりゲームをしたり、ダンスステージを披露したり、柏リープスのアッコとのりこがマライアのAll I want for Christmas is youを歌ったりと、盛り上がったひとときでした。
日本人としての米軍基地訪問はたまに、考えさせられる時があります。レッドスキンズチアリーダーの時にも、イラク訪問とアフガニスタン訪問は参加を断念したことがあります。しかしながら、色々と知って行く中で、参加を断念する必要はなかった、と、思いました。知識があった上での参加ならば危険も伴わないし、間違いもなかったことでしょう。
ある国と米軍基地の境に行った時の話です。お互いレンズを通して監視し合い、銃を構えていました。
そこにいる兵士達はずっとその場を動かずに監視し、にらみ合っている訳です。目立つ格好をした私達が向こうの国に向かって「おーい!」と手を振ったら、「だめだめ、そんな事したら!!」って怒られてしまったくらい、緊迫していました。(だめなの当たり前の事をしちゃいました。。。)
ところが、兵士達に話を聞くと、そんな緊迫した日々の中でもお祭りをする時があり、その時にはお互い料理を持ち寄って楽しんだひとときを送る、とのこと。
国同士の問題とか密約がとか、国のリーダー達が、ちゃんとすることはしてもらうと同時に、ローカルでのお互いの理解や信頼も保って行く事も大切なのではないかと思います。今回の様なイベント事で、お互いの国を知る事もいっぱいあるんですからね。
今回は3時間遅れでステージがスタートしました。その場の状況でスケジュールを代える事も、見ている人たちの盛り上がりによってステージの内容を変更することも、日本のイベントではあり得ない臨機応変さはレッドスキンズバラエティーショーチームでの米軍基地訪問経験を元に身につけました。柏リープスもだんだんそれに慣れて来た様です。それが生かされて結構な盛り上がりだったんじゃないかと思います。
写真はDJを務めたのりこと柏リープスまりえ
Campfuji

| | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

Go ISS!! -International Secondary School

チアリーディング(訳があり、今学期はダンスクラブ)の顧問を務めるInternational Secondary Schoolの生徒達がシェイクスピアの劇のステージを行います。ダンスクラブの生徒達も劇の途中途中やエンディングにてパフォーマンスを行うんです。この学校は、あらゆる生徒を受け入れる中学、高校一貫の学校で、生徒数は50人弱なんですが、色々なカリュキュラムや、特別教育が必要とされる生徒への受け入れ態勢のあるNPO学校です。この学校に出入りする中で様々な発見をします。日本にあるインターナショナルスクール現状、異文化同士のコミュニケーション、あらゆる生徒との、または生徒同士のコミュニケーション等々。
コミュニケーションは上手に話す事が大切ではなく、相手を理解しようと思う心だったり、伝えようと思う気持ちが大切なんです。障害を持った何人かの生徒とのコミュニケーションに困った事は一度もありません。生徒達は伝えようと一生懸命だし、結局、まわりの人たち(世間)が、理解しようとする気持ちや能力が大切だったりするんですよね。
しかも彼らのアイディアの素晴らしさや頭の良さに気がつく事で、私自身も∞な発明に繋がっているんですから、毎回が感謝感激です。
この週末はダンスを踊るメンバーと衣装を買いに原宿のFoever21に行きました。「20分後に、集合ね。自分たちのいいと思う衣装を探して戻って来てね。」と、だけ言い、生徒達任せにしました。
メンバー達はああだの、こうだの言って、結局、多数決で決めたのでした。「民主主義ね。。」フっとつぶやいたタイ人のメンバーが少し、不服そうでしたが、彼女の国も民主主義(?)。
結局、おそろいのタンクトップに(私もおそろい買っちゃった。)それぞれのコーディネートで、すごく上手で今風なコーディネートになりました。ダンス練習をいっぱいして、衣装負けしないようにしよう!という意気込みになりました。その後、マクドナルド(!)にてランチをしながら色々な話をすることにしました。今年、チアリーダーチームではなく、ダンスチームになったのは、チアリーダーをやりたい子があまりいなかったからなのですが、理由を聞くと、バスケットボール選手達に「チアのせいでゴールが入らない」と言われてしまったのが原因だと言うのです。年代的に恥ずかしがってしまう年代なので、男子からそのような意見が出たという、単なる小さな事なのですが、彼女たちにしてみればやる気をなくしてしまいます。
プロ選手に本心を聞いてみると「はっきりいって応援は気にならない」との事。チアやファンの声は自然と選手達の耳に入り、いいエネルギーを受けいいプレーへと繋がっているのは研究結果でも出ているらしいです。本当のプロ選手はファンやチアリーダー達にいつも感謝の心を持っていてくれているんですよね。(あるプロスポーツチームでは選手達がチアリーダー達のルックスが良くないことにボイコットし、避けて通ったという、という事を聞いた事がありますが、「選手達のプロ意識がない」としか言いようがありません。)負ける事をそのせいにする事は格好悪いということ、選手達が理解出来る様になるといいですね。もちろん、これを通してこれを学ぶ機会にして欲しいと、思うんです。現時点でそのようなプロ選手がいるのは非常に残念で教育しようがないですが、子供達にとってはあきらかに、必要です。今後のスポーツエンターテイメントはもっと盛んになると思いますし、観客や応援が増えて行くでしょうからそれなりの雰囲気作りに慣れる事と、何より!感謝する気持ちをもってスポーツを行う事を大切にしていけば、スポーツから学ぶものはより多くあると思うんです。勝ち負けすべてのスポーツはもう古い! スポーツメンタルに関して、詳しくは、私の恩師、友人で尊敬するエミネクロスのDr.辻メソッドをご参考に!http://www.doctor-tsuji.com/profile/rinen.html
さておき、木曜日の劇発表が楽しみです。なんと、料理クラブによるディナー付きなんですよ。
本当に色々な生徒がいるこのISSにて、生徒達の個性を最大に生かすのがポイントだと思っています。
個性を見つけ出し、引き出す、ISSの先生達も素晴らしい。こんな学校がいっぱいあったらいいな。
写真はおそろいトップ。Photo

| | トラックバック (0)

2009年12月 3日 (木)

田中心塾

今日は、田中心塾忘年会に参加しました。
塾長の田中さんは経営者としてすでに成功している方です。今は、色々な若い経営者向けに役立つ場を作る活動をしていらっしゃいます。分かち合う心がある、この方こそ、ライフ&ビジネスサクセスフルだな。。。と、思います。
パーティーの中締めでは、あるコンサルタント会社経営しているの方のスピーチでした。
「経営者だからこそ、民主党のマニフェストをもう一度、読み直そう。。」「政権政策に沿った経営をして行こう。」そんな言葉が印象的でした。景気がどん底で、どうしようもない。。と、言っていてもどうしようもない、のは変わらない。だから元気を出してポジティブにやって行くべきですよね。しかも、自分の会社の事だけを考えるのではなく、国の政策も視野に入れるのが正解ですよね。
やはり、チアリーダーとしては、国をチアフルにしていけたらいいな。
国の予算を使う、または取るための経営をするだけの時代はもう、失敗にしか繋がらないのはあからさまですもんね。国や世界の未来の為に出来る事、ドンドンしていかなくては。。
話は変わって、隣にいらした社長さんは毎日欠かさず、4時半起きでトレーニングをされているとの事。外見からもその良い姿勢とオーラが出まくっていました。
とはいえ、皆さんタバコ吸う吸う。。。スモーキーで、帰りはコートも服も臭って、Yuck!!!って感じでした。
とにかく本日、集まったメンバーの方々はとても意識高く感じられ、楽しいひとときでございました。
そして、いいエネルギーを受けた帰路で、アイスクリームを買ってしまいました。。明日から私も4時半おきのトレーニング。。。?
田中心塾 → http://tanakakokorojuku.com/

| | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

Who is Michaele Salahi?

本日、表参道にてアートを使ったクリエイティブセミナーに行って参りました。仕事に右脳を使う事でどれだけ仕事に生産性を与えるか、アートを通して学ぶんです。とは言いつつ、実際の私の仕事も振付けをしたりステージ演出をする事では充分、右脳を使っているんです。でも、知り合いのKristenが講師だということもあり、久しぶりに会うのも楽しみにしていましたから、早めに到着しました。
他の受講者に自己紹介として「私、チアリーダーをやっていました。」と、言っただけで「Do you know Michaele Salahi?」という質問が。。実は、この質問この1、2日間で色んな人から何回もされたんです。ちょっとした事件だったんですが、ホワイトハウスにて行われたインドの首相の歓迎晩餐会に侵入しちゃった夫婦の話です。カメラの前でポーズしたり、オバマ大統領とも握手しちゃったり、しれっとパーティー参加しようとしているんですが、実はこの夫婦は招待されていなかった。っていう話なんです。セキュリティーの事を考えると大事件ですから、結構な騒ぎへと発展したわけです。
この夫婦の奥さんがMichaele Salahiなんですが、彼女はモデル出身で現在TVリポーターを務めており、しかも元レッドスキンズチアリーダーだ、とのこと。しかしながら、レッドスキンズチアリーダーズとしてもOG組織としても、彼女の名前はリストになく、ウソだという事が発覚したのでした。
こんな恥ずかしい事するなんて、いい迷惑ですよね。ウソって発覚してホッとしました。
以前にも、「元レッドスキンズチアの子がいいチャリティー活動しているよ。」と友達からそのウェブページのサイトが送られてきましたが、どう考えても知らない顔なんです。よく文章や経歴を読んでみると、その子はレッドスキンズチアリーダー関係の仕事をしていたらしいんですね。まあ、やっている活動がよさそうだったからチームに言いつけるのは辞めよっと、思ってそのまま目をつぶりましたが、本来ならばチームから注意を受けるはずです。実はこの類いの話、ワシントンDCでは結構あるみたいです。ウソをついてまで欲しい経歴なことは誇りに思いますが、日本ではアメリカンフットボールというスポーツから説明しないとNFLチアリーダーもレッドスキンズチアもわかってもらえないのが、寂しいです。しかしながら、肩書き関係なく人物的に認められて活動出来る事の方が理想ですよね。
さてさて、クリエイティブセミナーですが、最近の流行りの脳トレに近いものもありましたが、仕事をする上での精神的な事も学ぶ事ができました。それよりなんだか、本格的なアートを勉強したくなってしまいました。
写真は自己紹介代わりに使ったマインドマップと少女にも老婆にも見える絵。(私の雑な性格も出てしまった絵)Img_0304

| | トラックバック (0)

2009年11月30日 (月)

日本の美人

美しい花を見ると感動する様な感覚で、(男女問わず)美しい人がいるとその場が和むのはみんなが感じている事だと思います。職業や経験柄、私のまわりには、いわゆる美人やグッドルッキングな女性が結構多いんですが、外見のみならず内面からの美しさの方が強いタイプが多いんです。美人はたいてい、まわりから大歓迎されるイメージですが、本当にそうなんでしょうか?
時と場合によるんでしょうが、結構、意地悪な目に遭遇しているなーと、思う事があります。その場によく居合わせる私からしてみると、よく笑顔で応えているなーー。。と、思うくらいです。意地悪に対して、「知らない」又、「気づかない」、フリをして笑顔で対応、、みたいな感じでしょうか?
おそらく美人ちゃんたちは「意地悪するなんて、かわいそうな人ね。」もしくは「かわいい人ね」くらいに思って対応するのでしょう。
ミスユニバース2009のトップ5のスピーチ?(質問に答える場面)にて、2007年ミスユニバースの森理世さんがコンテスタントに質問をしていました。確か、「美しいという理由で嫌な目にあったことはありますか?」というすこしネガティブ系な質問だったんですが、(まるで彼女が日本で嫌な目に会ったのでは??なんて心配してしまいました。)
コンテスタントの答えは「外見の美しさににプラスして内面からの美しさがあれば、そんな心配はありません。ですから私にはそんな経験はありません」という回答でした。その通り!真の美人だ。と思いました。
でも、ここで忘れては行けないのが、美人は美人なりの悩みがあること。特に、男女平等にはほど遠い日本では、まだまだ、恐ろしいくらいな発言や行動がそこら中にあるんですよね。だから女性としての扱かわれ方でまず色んな問題が発生するのでは??と、それにプラスして美人となったら、それだけの見方をする人がいっぱい出てくると、思うんです。外見以上のものを持っている女性なのにも関わらず、低く見られてしまうケースは多々あるのではないでしょうか?
先日、日本人経営者系の集まりに顔を出した時には、女性経営者が何人もいる前で平気で「男なら、結婚したって、オンナ遊びは永遠にするべきだ!」なんてスピーチで言っているおじさんがいて、しかもその人をみんな崇拝していて、国会議員さんたちもその人からアドバイスをよく受けるらしいから、この国も世の末。。と、感じてしまいました。
色々な考え方があるかもしれませんが、もし、アメリカだったらそのような発言を公言する人=下品で教育をちゃんと受けていない人。。ってことになるのかな。「産む機械」発言が出てしまった時にはびっくり仰天だったけど、結局、男女平等やモラルに関して、この国はまだその程度なのかと。。
先日、ある会で、会話もせず、可愛い、可愛くない、美人、美人じゃない、とかでその人を目の前で判断してしまう失礼な、またまた経営者のおじさんがいたことにも(若い男の子ならある程度、許すけど。。)、唖然でした。これも世の末。
そんな現実に「この国は、この程度、だ。。」なんて女性があきらめちゃうとそれで終わっちゃうから何とかしないといけませんね。実際にいろいろな制度は出されていても、単なるルールにしかなっていなくて、人の意識的には影響されていない気が。。。だから色んなところで未だ違法になりうる発言を耳にする訳です。
一方、ある意識の高いグループと話をするときには、いっさい!そんな心配も問題も感じないですから、その時は女性としても安心するし、会話も弾みますし、いい関係になることが出来ます。(スポーツ風に言えばいいチームを組む事が出来ます。)日本の美人ちゃん達はもっとこういう品やモラルのある人たちといいチームを組めば、誤解も無く、活躍するかもしれないですよね。頭のいい美人は山ほどいるけど、それをこの日本でMaxに生かすことが出来たらいいですよね。
Go 美人たち! and Change おじさんたち!

| | トラックバック (0)

«素敵な女性シリーズ