カテゴリー「Summer Camp2012」の記事

2012年7月30日 (月)

SC14 先生の声「挑戦が可能性に/かな先生」

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●ポンちゃん
生徒が新しいことへ挑戦するようになる、勇気を出してみる、行動に移す。チアリングのレッスン、活動を通し、その変化から先生たちも日々感動をし、胸があつくなっていますね。先生たちにとっても宝物、やりがいの源ですよね。特に、サマーキャンプは限られた時間ですが、その経験からの変化を多く見て来たKana先生。印象に残るエピソードはありますか?
チアリングスクールの中で一番新しい鎌倉校はどうでしたか?

sunKana先生
鎌倉ブルークラスのMちゃん。 現在のブルークラスの中ではMちゃんだけが、昨年サマーキャンプに参加しました。 サマーキャンプ参加前は、体力が持たず、レッスン前にお昼寝も多かったようで、お休みもたまにあったMちゃんなんです。 実は、レッスン中も体力や集中力が待たず少し心配でした。そのMちゃんが、サマーキャンプに参加する!と言ったことに私も正直驚きました。
「参加したい」と、自分からお母様にお願いしたそうなんです。
キャンプメンバの中でも最年少での参加になりました。

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(↑昨年の様子)

●ポンちゃん
サマーキャンプ当日、最年少組のMちゃんは 特にフロアーレッスンに大苦戦していましたね。 でもその一生懸命な姿を、みんなも応援していましたね

sunKana先生
ターンでは、ミシェル先生につきっきりで見てもらいました。 楽しむというよりも、一瞬一瞬、真剣に!一生懸命に!という感じでしたね。しかし、その一瞬一瞬の積み重ねが、結果、長い時間のレッスンを乗り切ることができました。
そして、「今までやったことのない事に挑戦できた」。 このことがMちゃんを変えたように思えます。

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(↑昨年の様子)

●ポンちゃん
普段のレッスンとは違う環境の中での経験も大きかったかもしれませんね。その後のMちゃんの様子はどうですか?

sunKana先生
サマーキャンプの前と後では「別人のよう」と表現したくなるほど、Mちゃんの心の変化や、気持ちが表情に、レッスン中の姿勢に思いっきり表れていました。 「溢れ出ていた」と言ったほうが良いかもしれませんね。毎週のレッスンで自分が何をしたいのか、がきっとMちゃんなりに芽生えたのでしょう、お休みも無くなりました。
サマキャンMagic!!で一番変化を感じた生徒です。

●ポンちゃん
サマキャンMagic!!は、受け身になっていてはかからないものですものね。一生懸命なチアリーダーにいつの間にか起きるMagic!! 実は、自分次第で起こしている、仲間と起こしているMagic!!

sunKana先生
(新しいことに)挑戦することが、ジュニア チアリーダーたちの可能性を広げ、大きな成長の一歩になることを去年のサマーキャンプで、私自身も改めて強く感じました。年に一度のこの「サマーキャンプ」という機会だからこそのMagic!!もあると思います。だからこそ、このスペシャルな夢空間(実際は汗だくな現実的な時間ですが)をお届けできるようにしたいです。そして、普段のレッスンでも、同様に、子どもたちが挑戦できる環境を提供し、たくさんの可能性を一緒に感じていきたい、と思っています。

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↑今現在のMちゃん。「去年はとても緊張したけれど
英語が好きなので楽しかったです。今年も楽しみ!」

●ポンちゃん
サマーキャンプに向けて、クラスで普段以上に取り組んでいることはありますか?生徒たちの声で「英語が不安」という声もあがりましたが・・・

sunKana先生
英語に関しては、まずは英語って楽しい!わからないからって、恐れる事はないんだよ!と、思えるように、みんなにとって身近なもの(数や色の名前など)からどんどん英語を使っています。英語に親しめる雰囲気づくりを心がけています。これは、最終的には英語に限らず、言葉がわからなくても恐れずにコミュニケーションがとれる、自分次第で、工夫して、向き合える、そう思えるようなスピリットが身についたらと思います。幸い、英語に関しては、得意な生徒も多い分、鎌倉校では自然と良い雰囲気もありますね。

●ポンちゃん
サマーキャンプでは、アメリカのジュニアチアリーダーが実際に取り組んでいるダンスに挑戦したりもしますね。普段のレッスンとは少し雰囲気が違うダンスや表現にチャレンジすることに関してはどうですか?

sunKana先生
そうですね、普段から、チアリングでは、「チアだから」というような、こうでなければ、という枠はいい意味で無くし、自由に表現することを大切にしていますが、毎年サマーキャンプでは、よりアピール力(フリーな表現力)を高めるプログラムがあります。普段のレッスン中から表現力アップにつながるような、フリーアピールダンスタイム、ダンスゲームなども多く取り入れています。「これは正解/不正解」ではないこと、自分が楽しんで「自由に創造する、表現する」ことに、思いっきり挑戦できる環境を大切にしています。この時間こそが、とっても楽しく、チアリングの醍醐味の1つだな、と思っています。この普段の積み重ねを、サマーキャンプで実践!という感じです。

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●ポンちゃん
今年のダンスもどんな表現をするのか楽しみですね!

sunKana先生
そうなんです!私がもしジュニアチアのみんなと同じような年齢で、このような機会に参加することができていたら・・・と思うと、ちょっぴりみんながうらやましかったり。。。。子どもの時に、これほどエキサイティングな経験をすることは、少しお姉さんになった時に、なにか形になったり、意思・考えのきかっけなったりと、変化ももたらすと感じています。

みんなにとって素敵な思い出にもなりますように!

めいっぱい楽しんで欲しいです!

ただ、エキサイティングな経験になるか否かは、参加するだけでは、実は得られないのです。あの空間で、自分で◯◯するからこそ・・・なんですよね。その◯◯(勇気を出して乗り越えるもの)は、人によって違うかもしれません。そして、この◯◯がどんな事なのかは参加した人が知れるプレゼントかもしれません。勇気を出して、自分の意思で◯◯を見つけ、向き合うチアリーダーを応援しています。私自身も、サマーキャンプでも普段のレッスンでも、いつだって、子どもたちに負けないぐらい、一生懸命挑戦をし、汗をかいていきますよ!

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新しいことに限らず、続けることの挑戦も。
挑戦することを恐れない。仲間と挑戦していきながら、生徒ひとりひとりの、そしてチームの可能性がどんどん広がるようなクラスにしていきたい、そんな活動となるよう、私自身も、挑戦し続けていきたいです。

●ポンちゃん
Kana先生、今回は直前インタビューをありがとうございました。今後も魅力あふれるレッスン、活動を期待しています!

さぁ、いよいよ、8月1日横浜miniからサマーキャンプ、スタートです!!

会場でお会いしましょう。

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SC13 先生&生徒の声「キャンプ直前!/鎌倉校は笑顔がいっぱい」

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サマキャン特集記事(バナーから記事に移動できます)
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いよいよ、2012年のサマーキャンプが開催目前となりました。開催前の最後の特集記事は、チアリング鎌倉校のサマーキャンプを楽しみにしている様子を、担当のKana先生と、鎌倉校Redのみなさんのインタビューをお届けいたします。
今回のインタビュアーはポンちゃんにかわり
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Kana先生

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●Kana先生
鎌倉校Redのジュニアチアリーダーのみんなは、サマーキャンプで楽しみにしていることはどんなことかな?

sunKamakura Red Junior Cheerleader(以下KRJC)
私は、コールだけのチアなど、色々なものに挑戦できること!
もちろん、コレも!「他のクラスの仲間と仲良くなれること」

●Kana先生
サマーキャンプに挑戦してみようって思ったきっかけはあるのかな?

sunKRJC
・私は、去年参加してとても楽しかったから。今年も絶対に参加したい!
・去年は参加しなかったのだけど、参加したメンバーがとても上手になっていたり、すごく楽しかったことを教えてくれたから、私も挑戦してみたい!という気持ちになりました。

●Kana先生
仲間が少し変わったな!かっこよくなったな! という事をみつけることが上手で、それを「わたしも挑戦したい!」と、自分の前向きな気持ちに変えることが上手なみんな。チアリングで活動を始めて、自分の変化をどんな風に感じてるのかな?

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sunKRJC
・私は、恥ずかしがることがなくなった色々なことに積極的になりました。
・私は、一生懸命やっていたら、身体が柔らかくなって、いろいろなダンスを踊れるようになったことです。前には出来なかった事ばかりだから、自信がつきました。

●Kana先生
チアリングで楽しい!と思うことはどんなことなのかな。

sunKRJC
たくさんクラスがあって、応援活動でみんなや先生たちに会えるのが楽しい!!

●Kana先生
普段のクラスでは、どんなことかな?

sunKRJC
・私は、メンバーがとても仲良しなのでみんなに会えることが一番楽しい!。学校が同じとか、年が同じとか、そういうグループがないから嬉しいし。
・私は一緒に練習したり、教えあいっこするのが楽しいです。

●Kana先生
いつでも前向きなみんなでも、サマーキャンプだと少し不安なことはあるのかな?例えば「全部英語でのレッスン」についてはどう?

sunKRJC
・正直・・・、不安です(わたしもーーーー!!!)
・私も英語が得意なわけじゃないから実はとっても心配です。

●Kana先生
でも、ダンスレッスンで使う言葉やカウント、左右、上下などは、普段のレッスンでも英語も使っているから、実はそういう言葉は、よ〜く耳を済ませば、「あ!同じだ!」って、気がつくと思うよ。最初から「英語だからわからない」って、思い込まないことだよ。
ちょっと(だいぶ?!)不安でも、参加したいっていう気持ちが勝(まさ)っているのかな?誰か、何か日頃から英語について準備をしている人はいるのかな?

sunKRJC
私は初めてでとってもドキドキしていているから、今回は横浜のキャンプにしてみました。人数が少ないから、今年はこっちでがんばってみます。
私は、サマーキャンプに出るぞ!と決めてから、英語のラジオをたまに聞いてます。
サマーキャンプの時だけじゃなくて、いつものレッスンの中でも、先生だけじゃなく私たちも英語を自然に使いたいな!!

●Kana先生
そうだね! サマーキャンプだけ、◯◯だけ、とその時だけでなく、いろいろな挑戦を普段のレッスンから取り入れていこうね。そして、コツコツと続けること、楽しんでいくことを大切にしていこうね。サマーキャンプでのみんなの成長を楽しみにしているよ!!
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sunKRJC
はい!サマーキャンプは参加できる人と出来ない人もいるけれど、この夏のみんなでがんばって、みんなの思い出にします。出れない人にも、雰囲気が伝わるようにBtittni先生からたくさん勉強します。かっこよくなって来ます!

●Kana先生

鎌倉校はいつだって、笑顔がいっぱい!!

さて、こんないつも明るく、洗練された雰囲気がある鎌倉校を担当しているKana先生に、今度はポンちゃんがインタビュー!
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次に つづきます!

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2012年6月27日 (水)

サマーキャンプ申し込み受付状況<Team Steph満席となりました>

現在、チアリングスクール、ジャクパチアリングスクールの現生徒の皆様を対象にした先行予約期間中です。7月1日からの一般受付は、先行受付後の残席が対象となります。予めご了承ください。

以下のクラスは本日、定員に達したことをご報告致します
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8月3日(金)Team Steph
※4歳から小学3年生の女の子対象
ーーーーー

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2012年6月21日 (木)

SC12ジュニアチアリーダーとファミリーの声「ドキドキのサマーキャンプ」

「夏はCheeRingのSummer Camp!」<特集記事>

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今回は現役のチアリングスクールのジュニアチアリーダーとファミリー(ご両親)の声をインタビュー形式でお届けいたします。

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ぜひ、お子さまには、ぜひおとなの皆様が声に出してお伝えいただけると嬉しいです。ポンちゃん役になり、お子さまにもいくつか同じ質問をしてみてはいかがでしょう。

今回登場いただくのは、このサマーキャンプが2回目になる、活動歴2年目の小学3年生のジュニアチアリーダー。彼女の「今」の声をお届けします。
いろいろな思いを持つ、感じる人がいること、を知ること。決して、誰かと比べて「良い/悪い」と判断するものではないこと。をご理解のうえ、「なぜ、このように考えるようになったのだろう」「どんな挑戦をしたのかなぁ」など、ご自身への、お子さまとの会話や思いの共有のきっかけにお読みください。そして、彼女に限らず、日々、勇気を持って小さな一歩を踏み出している子どもたちにあたたかい拍手をお送りください。。。。

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●ポンちゃん(以下Pちゃん)
昨年、チアリングスクールに入会して間もない状況で、初めてのSummer Campに参加してくれましたね。参加する前は、どんな気持ちだった?

sunYちゃん
楽しみで、申し込みをしましたが、参加するまでは、何もかもが初めてなのでドキドキ!
どんなダンスをするんだろう。どんな事をするんだろう。どんな先生だろう。当日も、始まってからも「心臓が壊れちゃうかも・・・」と思った位ドキドキしていました。

●Pちゃん
では、終わったあとは、どんな気持ちだったのかな?

sunYちゃん
ダンスが楽しかったな!アメリカで実際に同じぐらいの年の子たちが踊っているダンスに挑戦しました。初めての動きや雰囲気でした。ミシェル先生はとっても素敵でした。自分もあんな風に踊れるようになりたいなあ~と思いました。
だから、もっと練習するんだ!っていう気持ちになりました。

●Pちゃん
英語でのレッスンはどうだった?

sunYちゃん
英語を話すミシェル先生だったけれど、一緒にレッスンをしている内にわらなかった英語もわかることが増えていって、先生が言っている事がわかった時はとっても嬉しかったです。

●Pちゃん
どうやってミシェル先生の言っていることや、伝えようとしている事をわかろうと、何か工夫はしたの?どうやって楽しめたのかなぁ。

sunYちゃん
言葉がわからない分、ミシェル先生や話している人の目を見ました。その次に動きをよく見たし、言葉を聞きました。レッスンでは、同じ動きや踊り、そのやり方を何度も繰り返してくれたし、そこで、同じ言葉で何回も繰り返して言ってくれたから、だんだんわかるようになりました。「この動きはこういう風に言うんだ!」って。でも、「ポイント」とか「ジャンプ」とか「ターン」とかは、普段のレッスンと同じでした。 それでも、どうしてもわからない時は、それを伝えれば、先生が日本語で教えてくれたから「あ!そうなんだ!」ってわかりました。
それから周りのお姉さん達が踊ってくれたり、わかって動いているから、「あ!そうか!」って真似をしました。

●Pちゃん
どのプログラムが楽しかったのかな?

sunYちゃん
全部楽しかったから選べない・・・。1番は選べないな。

●Pちゃん
それでは、「大変だったなぁ」と感じることはあったかな?

sunYちゃん
短い時間で新しい踊りを覚えなきゃいけなかった事。それが大変だなあ、と思いました。でも、周りのお姉さん達が頑張って踊ってくれたから私も頑張らなきゃ!って思いました。悔しいことはなかったけど、かっこよく踊れなかったり、思うように足が上がらなかったり、飛べなかったりしたことは、悲しくなりました。それと一緒に、もっともっと踊りたい。体を柔らかくしてきれいに足を上げたい。側転が出来るようになりたい。かっこよく踊れる様になりたい。という気持ちが強くなりました。「すぐには上手にはならないかぁ、練習するしかないかぁ」って。

●Pちゃん
「あはは!」何事にも「練習の積み重ねが大事」なことを、すごくよくわかっているんだね、Yちゃんは。では、普段のクラスではこれはやった事なかったなぁということはあったかな?

sunYちゃん
「全部が英語」というのがそうだし、ゲームも楽しかったし、お母さん達とゲームをしたのも楽しかったです。

●Pちゃん
サマーキャンプはたくさんの人数で、しかも、初めて会う人や、久しぶりに会う他校の仲間、そして年齢も違う人たちで活動しますね。そういう環境でのレッスン、どんな気持ちになったかな?

sunYちゃん
いつものクラスのお友だちだけじゃなくて、他のクラスのお友だちも自分にとっても優しく声をかけてくれたりして、とっても嬉しかった。仲間が増えた気がしました。ただ、私はとにかく「心臓が壊れちゃいそうな位ドキドキ」していたから、なかなか笑えませんでした。楽しいんだけど。。。
なので、今年は、先生だけでなく、みんなと笑顔で挨拶したりお話する事が目標です。でも「今度は、出来るかなー」ってまだちょっと心配になります。でも、笑顔は大事。みんな嬉しい気持ちになれると思うから。今度は、小さい子がドキドキしていると思うから優しくしてあげたい。小さくなくてもドキドキしている子に声をかけてあげたい。大丈夫だよって教えてあげたい。困った事があったら助けてあげたい。でも、また自分もドキドキしちゃうかも!!

●Pちゃん
いっぱい「ドキドキ」したんだね。
でも、いつもよりちょっと「ドキドキ」する中で、勇気を出して何かに挑戦したり、諦めなかったり、楽しめること、何かを感じることが出来ることが素晴らしいと思うよ!
もしかしたら、「英語がわからないし」とか「チアをやったことがないし」とか、いろいろな理由でドキドキして、迷っている人がいるかもしれないね。そういう人たちがいたら、何て声をかける??

sunYちゃん
英語がわからなくても先生達や自分達がいるから大丈夫だよ! 心配しなくていいよ!先生とかお友だちとかがいつも一緒だし、何にも怖くはなかったよ! わからないことがあったらなんでも聞いてね! 一緒に行こう!一緒に頑張ろう!!当日もドキドキしていたら、みんなで手をつなごう。ドキドキが半分になるかも。そうしたら楽しい気持ちに早くなるかも。。。

●Pちゃん
今年のサマーキャンプではどんな事を楽しみたい?挑戦したい?と思っているのかな?そして今年は時間も長くなったしね。

sunYちゃん
今から、もっと柔軟をして体を柔らかくして、自分が出来る動きをたくさん増やして、サマーキャンプではもっと笑顔で踊れる様に色々な事に挑戦したいです。自分が楽しく踊れれば、みんなも楽しい気持ちになれるかもしれないし、元気になる気がするから。。。

今年は小学3年生で、クラスの中で一番お姉さんです。とても小さい子がいるから、お姉さんの私はいっつも笑える様にしたいです。でもふざけない。ふざけて笑うんじゃなくて、楽しくて笑うの。私達が近くにいると一緒にやってくれるかも。去年の私がそうだったから。。。
困っている子がいたら優しく聞いてあげる。沢山いたら皆で順番でもいいから助けてあげたいな、と思っています。

時間も長いから、疲れてクタクタでも、「後もう少し!」って頑張る力を大切にします。声も出す!でも、ドキドキして大きい声でないかも。。。

●Pちゃん
力強い気持ちが伝わってきました。存分に楽しんでね!思っていることが、カラダで表現できるようポンちゃんも応援しています。最後に、英語が全部わからなくても楽しむことが出来ているYちゃんは、世界のどこかで、やってみたいな、と思うことはあるのかな?世界の人の事を考えた事があったら教えて欲しいな。

sunYちゃん
どこでも気持ちのこもったパフォーマンス、チアをしたいです。そうしたら、世界の人たちがみんな日本語を話せなかったりわからなくてもみんなをスマイルにする事が出来るから。 楽しい!!って気持ちになってもらいたいです。元気が出てきた!!ってなってもらいたいです。そうしたら、みんなが仲良しになれると思うからです。

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つづいて、Yちゃんファミリー、今回はご両親にお話をお伺いしました。

●Pちゃん
Yちゃんのサマーキャンプへの参加を応援している理由や気持ちをお聞かせてください!

sunYちゃんファミリー
いつもとは違う仲間との交流と、その中で自分がどう行動したら良いのか、年齢なりに考える事が出来たらそれが一番望ましいと思っています。友だちが出来る・憧れや目標を新たに見つける事が出来る・自信を持つ・等なんでも良いので、本人なりに心身共に成長出来たら嬉しいです。

●Pちゃん
昨年のサマーキャンプの前後のYちゃんの変化は、どんな風に見えましたか?

sunYちゃんファミリー
サマーキャンプ前は、緊張と楽しみが入り混じっていました。とにかく何でもやってみたい!!という思いが強くてサマーキャンプに対する目的意識は低く、あまり理解せずにのぞんでいた様に思います。
サマーキャンプ後は、さまざまなスクールから集まった年齢の違うメンバーに触れ、周りの子達の意識・迫力に刺激を受け、感動した内容の話をしていました。少しずつ目つき・取り組み方・意識が変わりつつあったのもこの頃からでした。

●Pちゃん
ご両親のサマーキャンプやあらためてチアリングスクールでの活動への期待などはありますか?

sunYちゃんファミリー
お恥ずかしながら昨年においては娘同様、親の私達もサマーキャンプについての真の意味・目的等十分に理解出来ていなかったのが現実でした。しかし、チアリングの5つの約束を始めとするチアスピリット・先生方・仲間達、そしてご家族の皆さまから素晴らしい刺激を沢山頂き、私達親子はここまで来られたと思っております。ありがとうございます。チアスピリットも勿論、相手を思いやる心・助け合う心・等一人の人間としても大切なことを学校以外の場所でも学んで行って欲しいと願います。

サマーキャンプという場でも同様に、いつもと違う環境の中で、刺激を受けたり与えたり出来るのか、異年齢での中でどうかかわれるのか、2年目でもありますし、それは今年の目指すところでもあります。

●Pちゃん
Yちゃんや子どもたちの取り組みを見てきて、あらためて感じていることや、子どもに限らずおとなのご自身への刺激となるような気づきは何かありますか?

sunYちゃんファミリー
何でも「やってみたい!」と思って挑戦してきた子がいつしか年齢が上がるごとに挑戦をためらったり、挑戦する事を恥ずかしがったり、やる前から諦めてしまう言動が多くなってしまいました。それが少しずつ、挑戦する事を楽しめるようになったり、挑戦して諦めなければ出来るようになる、ということを体験する事によって、気づけた様な気がします。

●Pちゃん
やる前から諦めてしまったり、その理由を自分なりに決めてしまったり。おとなにでもあることですものね。子どもたちも、環境の変化や、年齢でのタイミングなどで、いままで思いっきりやっていたことなのに、ちょっと立ち止まったり、足踏みをしてしまったり・・・。でも、そんな時が少しあっても、仲間がいて、挑戦できる環境があるからこそ、みんなで応援していけたらいいですね。

今回は、チアリング活動歴2年目のYちゃんとYちゃんファミリーから、たくさんの声を届けていただきました。ありがとうございます。

Yちゃんから、Burittni先生に聞きたいことは、コレだそうです!
「いつからチアをやっていますか?チアのどんな所が好きですか?アメリカでのチアはいろんな国や地域、その出身の人で一緒にやっているのですか?」ぜひ、聞いてみよう!

サマーキャンプの様子
Yちゃんの声にもありましたが、サマーキャンプでは、例年、アメリカのジュニアチアリーダーが実際に踊っているものにチャレンジしています。これは、なかなか現在の日本での子どもたちには、動いたことのない、表現をしたことのないムーブメントやリズムの取り方、感じ方を体験する中で、あらたな可能性を感じることができるチャンスです。

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普段のレッスンの取り組みがさらに強化されます。ダンス基礎への意識改革はもちろん、ダンスの楽しみ方や感じ方を吸収し、驚くほど表現力やセンスが向上するチアリーダーもたくさん!

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英語が得意なメンバーは、どんどん活かしていきましょう。

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チアリングスクール
http://www.cheering.jp/school/index.html
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2012年6月15日 (金)

サマーキャンプの始まり、そしてその思い。

チアリングのサマーキャンプ

どんな思いでこのプログラムが始まり、どんな思いをこめて続けてきているのか。。。。あらためてその思いなどをご紹介してまいります。
あわせて、今後こちらで、サマーキャンプに向け、スクールの普段のレッスンでどんな取り組みをしているのかも、特別に!レッスン風景をご紹介してまいります。お楽しみに!

まずは、チアリングスクールのMaki校長先生にあらためて、サマーキャンプに対しての思いを聞いてみました。

 

ぜひ子どもたちにもおとなの皆様の言葉で、お話してくださいね。

★スタートは5人でした

CheeRingサマーキャンプは2007年からスタート。その記念すべき初回は、なんと5名程 の参加者で・・・始まりました。CheeRingサマーキャンプは貴重な機会であり、必ず私たちに必要であることであると信じ続けてきました。お陰様で今では大人を含め、毎年100名以上の参加者にお越し頂き、プログラムを経験してもらっています。子どもたちの好奇心や挑戦する力やその変化の素晴らしさも勿論ですが、ファミリーの皆様のご理解や応援があってこそ!。ありがとうございます。

★Maki校長が見た子ども達の違い。サマーキャンプスタートの思い・・・

私は、ワシントンレッドスキンズチアリーダー現役時代にジュニアクラスやサマーキャンプのインストラクターとしても活動をしていました。そこで目にした、感じたことがあります。文化や教育の違いからか、キャンプなどに参加をするアメリカの子ども達には、私が日本で身近に接して来た子ども達との明らかな違いがありました。

極端に言うならば、アメリカでの子ども達は表現力があり、レッスンの楽しみ方が上手なのが特徴です。例えば、レッスン中に、音楽を流し「自由に体を動かして、ダンスをしてみましょう!」と言ったとき、ほぼ全員が自分なりのダンスを楽しく踊りはじめます。
中にはまわりに「自分はこんなに上手でしょ!」「私はこういう表現よ!」と言わんばかりにアピールして来る子もいます。そして周りもその子に対しての応援があるのです。
日本では指導者の言う事に忠実に従って行動するのが、得意な子ども達が多くいます。マナーも良く、協調性もあります。
「両方の良いところを活かせないだろうか。。。」

そして、それぞれの特徴がある中、素直さ、笑顔は世界共通であることを感じ、それと同時に、子どもの時に何を経験し、何を学ぶかも重要ポイントになって来る、と考えました。ここで、「サマーキャンプ」というスタイルでも、スクール生徒はもちろん、多くの子どもたちに経験してもらおう。その機会をプレゼントしよう、そこからサマーキャンプは始まりました。

もはや今の時代は、規則や教科書の学びの他、 Diversity , 多様性をお互い学び合うことも重要になって来る事でしょう。これはサマーキャンプのみならず、チアリングスクールを続ける強い思いの一つです。

★サマーキャンプの実現

私自身の恩師である、ステファニー(ワシントンレッドスキンズチアリーダーディレクター)と話し合う事により、2007年にサマーキャンプが実現されました。日本とアメリカ、それぞれにマッチしたサマーキャンプの内容を生み出し、それぞれに活かしながら、サマーキャンプを行うことが出来る様になりました。 嬉しいことに、初年度から通い続けてくれているメンバーもいます。ステファニーディレクターはサマーキャンプでみんなの成長を見るのも、とっても楽しみなんですって。

★いつもと違う環境の中で感じる力・発揮する力

今を、未来を、生きる子ども達のために、CheeRing Schoolでは異文化に触れる事や違う言語に聞き慣れる事を、それを受け入れる心を持つこと、子どものうちにその体験や経験をすることを、大切にしています。この時期の、この経験から子ども達がどんな可能性を秘めると思いますか? おとなの皆さんご自身の経験から、この力や経験がもつ可能性を感じたことはありますか?ぜひ、一緒に考えませんか?

見慣れない、聞き慣れない、いつもと違う環境だとしても、「興味を持つ」という機会やその気持ちをチアやダンスを通して、是非、感じ取って頂きたいと思います。
子どもの参加を見守るおとなの皆様には、子ども達がいつもと違う何かを「挑戦」する事で、子ども達の新たな発見と共にご自身の新たな発見にも繋がるかもしれません。そんなk気持ちをおとなの皆様にもお持ちいただけると、なお、嬉しく思います。ぜひその気持ちもサマーキャンプでシェアしましょう!

★6年目を迎え、生徒たちの変化・・・

CheeRing サマーキャンプは今年で6年目となりました。参加する子どものサマーキャンプその日の姿勢にも毎年変化が見られます。
元気に!とびきりの笑顔で!そして英語で、ステファニー先生やミッシェル先生に挨拶をする姿。レッスン中は、英語自体は判らなくても「理解しよう!と全身 で、心で聞こうとする姿勢」や、「わかったよ!」「もう一度やって欲しい!」と自分たちの意思を伝えようとする姿勢など、「自ら」何かをしようとする姿は 1年目から比べると見違える様になりました。

そして、いつもより長い時間をメンバーだけで、メンバー同士の助け合いやチームワークを感じながら過ごすことは、忘れることの無い、大きな経験になっていることでしょう。
そしてこの経験を経た子ども達のこころとカラダは、普段のレッスンでも確実に変化を見せています。これはまた後ほど、側で見ている先生からお話していただきましょう。

そして、ファミリーの皆さんの雰囲気にも変化が出てきています。ステファニー先生やミシェル先生に対しての接し方などにもです。急に「ご家族も一緒にやりましょう」と声をかけた時や、子どもたちを応援する姿にも変化が。(もちろん、始めから素敵な方も多くいらっしゃいました)これはチアリングの財産でもありますね。ご理解を、そしてアクションへの変化を、感謝いたします。


★この経験で期待すること、願うこと

日本では、まず始めに意識すること・ものや、その価値観などの基準が「物や形など目に入るもの」である傾向や、順位や評価にフォーカスされがち なところがあります。しかし、子ども達の本来の学びは目標に向けて得た「結果」だけ、より、その経過で得る学び(その後に結果という物からの学びもあるで しょう)の方が大きい、と考えています。
CheeRing Schoolでは、わかりやすい順位や評価のためにチアやダンスを単にこなすのではなく、過程で学ぶものを重要視しています。普段のレッスンでの取り組み はもちろん、この年に一度のCheeRing サマーキャンプがそのスペシャル版とも言えるわけです。
この学びが結果的に、チアやダンスが上手になるだけではなく子ども達の普段の言動や生活態度に表れてくること、将来的に役立つことを、願っています。
サマーキャンプは、日頃のチアリングスクールでのレッスンの延長線にある、大切な、そしてよりスペシャルなプログラムとなります。そして、毎年 の積み重ねから、今年もまた、新たなアイディアを活かしたサマーキャンプとなっています。過去に参加してご無沙汰・・・している皆さんも、初挑戦の皆さんもぜひこのチャンスを活かしてみませんか?チアリングスクールのジュニアチアリーダーは身に付いた力を発揮してみよう!

サマーキャンプ2012、ご期待下さい!

★おとなクラスでは、

日本人のチアリーダーたちには、アメリカ人的な大きなアクションや自然なアピール力学んで欲しいと共に、それを表現するには体の基礎が大切であるこ とを伝えたいという強い想いがあります。素晴らしいダンサーだとか、美しい人、可愛らしい人、というだけでなく、立っているだけで出る存在感やオーラを 「見て」&「魅せて」学んで欲しいと思っています。

NFLチアリーダーがどういう人物なのか、実際に接する事で色々な生活のヒントが得られるかもしれません。美しい日本の女性達がもっともっと魅力を引き出すいい機会になるでしょう。
そして、基本的な思い、いつもと違う環境の中での挑戦、そこでの経験から感じてもらえたら、と願うことは子ども達もおとなも同じです。チアリーダー、ダン サーとしての視野だけでなく、ひとりの人として、毎年夏に、このサマーキャンプで何かを気づいたり、自分の良いところを認識したり、実りある日にしていた だけると嬉しいです。

このプログラムは現役チアリーダーやダンサーだけでなく、ブラングがあるOGも、はたまた経験がない方でも参加OKです(しかしながら運営都合により高校生以上の女性とさせていただきます。ご了承ください)。様々な人がいる環境を受け入れながら、かつ、楽しめるおとなの女性が集まり、良いエナジーを発信しあいましょう。

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2年目の仲間たち。

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チアリングスクール
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